有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「既存の分野で業績を支え、オープン・イノベーションで事業成長を目指す」を実践し増収増益となりました。2018/02/09 9:26
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのサービス系の開発が好調で、売上高は1,202百万円(前年同期比22.3%増)となりました。インターネットBFは、民間企業向けの開発案件が減少したものの、非接触IC搭載ソフトウェアの開発が増加し、売上高は696百万円(同9.7%増)となりました。社会基盤システムBFは、官公庁案件や医療分野の開発が増加し、売上高は1,058百万円(同14.0%増)となりました。宇宙先端システムBFは、車両自動走行の研究開発案件が堅調であることに加え、ロボットの研究開発案件が増加し、売上高は689百万円(同18.3%増)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合では、モバイルネットワークシステムBFと宇宙先端システムBFが上昇し、その他のBFが低下しております。