当社を取り巻く事業環境は、世界のゲームコンテンツ市場におけるスマートフォンやタブレットでのゲームが前年より45.4%増加し、国内のアプリゲームユーザーは3,376万人と推定されるなど、スマートフォン端末でのゲーム市場が引き続き拡大を続けております(参考:ファミ通ゲーム白書2015)。
このような中、当社はスマートフォン向けのゲームアプリケーションの開発・サービスを中心に事業を展開しております。当第1四半期累計期間の売上高につきましては、既存のソーシャルゲームが順調に推移した一方で、スマートフォン向け新規ゲームアプリのリリースが遅延したため、全体としては前年同期を下回ることとなりました。また、売上高の伸びが不足した分、ゲームパブリッシング事業展開に向けた人件費の増加や、資金調達にともなう営業外費用の発生を吸収しきれず、利益面につきましても前年同期を下回る結果となりました。
以上の結果、売上高は246,915千円(前年同期比17.6%減)、営業損失4,601千円(前年同期は営業利益5,614千円)、経常損失7,380千円(前年同期は経常利益197千円)、四半期純損失7,896千円(前年同期は四半期純損失876千円)となりました。
2015/08/12 10:05