当第3四半期累計期間の業績は、売上高、利益面ともに、第2四半期までのリリース遅延の影響から累計期間において前年同期を下回っているものの、当第3四半期会計期間において既存事業のソーシャルゲーム『グリパチ』が会員数280万人を突破するなど順調に推移したほか、遅延していたパチスロシミュレーターアプリをリリースしたことで、前年同期を上回る売上及び利益を計上いたしました。これにより、当第2四半期累計期間までの損失をカバーし、営業利益、経常利益を回復することができました。
しかしながら、当第2四半期累計期間において一部タイトルの開発中止や当初計画していた収益性との乖離が発生したことによる各資産グループについて固定資産の減損処理を実施し特別損失に減損損失を計上したこと、加えて繰延税金資産の一部を取崩したことによる影響から、四半期純損失を回復するにはいたりませんでした。
以上の結果、売上高は844,857千円(前年同期比3.1%減)、営業利益17,299千円(前年同期比68.2%減)、経常利益14,348千円(前年同期比70.4%減)、四半期純損失50,806千円(前年同期は四半期純利益43,786千円)となりました。
2016/02/12 17:08