繰延税金資産
連結
- 2019年12月31日
- 5360万
- 2020年6月30日 -87.02%
- 695万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における流動資産合計は6,331百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,296百万円減少しました。これは主として、現金及び預金の増加1,360百万円、受取手形及び売掛金の減少2,482百万円等によるものです。2023/05/31 15:09
固定資産合計は3,795百万円となり、前連結会計年度末に比べ463百万円減少しました。これは主として、建物及び構築物の減少328百万円、のれんの減少29百万円、長期貸付金の増加30百万円、繰延税金資産の減少46百万円等によるものです。
この結果、総資産は10,127百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,760百万円減少しました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大による影響で、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしています。これにより、今後も当社の業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。2023/05/31 15:09
当社では、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定において、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、当連結会計年度末にかけて続くものと仮定し、会計上の見積りを行っております。この結果、当第2四半期連結会計期間末において、繰延税金資産74,437千円を取り崩しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、影響が長期化し、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、将来において損失が発生する可能性があります。