- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/05/31 15:13- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として、ビジュアルコミュニケーション事業における工具、器具及び備品であります。
2023/05/31 15:13- #3 事業等のリスク
当社は、海外との取引を主として外貨建で行っておりますので、外国為替相場の変動により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 固定資産の減損損失について
当社グループが保有している資産の時価が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2023/05/31 15:13- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当社は、2020年5月28日及び2020年8月27日開催の取締役会で、当社の一部事務所及び一部国内子会社の事業所の退去について決議を行いました。これにより、退去前の事務所及び事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、退去に関する新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。これに伴い、その他の全事業所においても原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。第3四半期会計期間末において、この見積りの変更による増加額310,432千円を変更前の資産除去債務残高に加算するとともに、同時に計上した有形固定資産の一部について減損損失190,972千円を特別損失に計上しました。
当事業年度末において、上記のうち、退去について決議された事務所等に係る原状回復費用に関して、退去の時期、解体撤去の工法及び範囲が見直されたことにより、第3四半期会計期間末の見積りに比べて、資産除去債務の残高は99,327千円減少しました。
2023/05/31 15:13- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当社は、2020年5月28日及び2020年8月27日開催の取締役会で、当社の一部事務所及び一部国内子会社の事業所の退去について決議を行いました。これにより、退去前の事務所及び事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、退去に関する新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。これに伴い、その他の全事業所においても原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。第3四半期連結会計期間末において、この見積りの変更による増加額333,486千円を変更前の資産除去債務残高に加算するとともに、同時に計上した有形固定資産の一部について減損損失190,972千円を特別損失に計上しました。
当連結会計年度末において、上記のうち、退去について決議された事務所等に係る原状回復費用に関して、退去の時期、解体撤去の工法及び範囲が見直されたことにより、第3四半期連結会計期間末の見積りに比べて、資産除去債務の残高は99,327千円減少しました。
2023/05/31 15:13- #6 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 5~50年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
均等償却によっております。2023/05/31 15:13 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | -千円 | | 3,711千円 |
| ソフトウエア | - | | 267 |
| その他 | - | | 39 |
| 計 | - | | 4,019 |
2023/05/31 15:13 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | | 62千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | | 2,228 |
| 建設仮勘定 | - | | 927 |
| 計 | - | | 3,218 |
2023/05/31 15:13 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 10,825千円 | | 5,939千円 |
| 工具、器具及び備品 | 5,671 | | 12,381 |
| ソフトウエア | 1,218 | | 4,098 |
| その他 | 241 | | 500 |
| 計 | 17,956 | | 22,920 |
2023/05/31 15:13 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/05/31 15:13 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/05/31 15:13- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱イエローコーナージャパンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 77,618 | 千円 |
| 固定資産 | 37,159 | |
| 流動負債 | △54,102 | |
2023/05/31 15:13- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは529百万円の支出超過(前連結会計年度は403百万円の収入超過)となりました。これは主として、税金等調整前当期純損失2,357百万円に減価償却費521百万円、減損損失626百万円、のれん償却額58百万円を加味した上で、賞与引当金の減少額131百万円、売上債権の減少額1,308百万円、たな卸資産の増加額5百万円、仕入債務の減少額389百万円等があったことによるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは351百万円の支出超過(前連結会計年度は817百万円の支出超過)となりました。これは主として、acpを進化させたプラットフォーム構築等のためのシステム開発による無形固定資産の取得による支出296百万円、資産除去債務の履行による支出110百万円、貸付けによる支出96百万円等があったことによるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは1,531百万円の収入超過(前連結会計年度は169百万円の収入超過)となりました。これは主として、短期借入れによる収入22,230百万円、長期借入れによる収入800百万円、短期借入金の返済による支出20,100百万円、長期借入金の返済による支出1,335百万円等があったことによるものです。
2023/05/31 15:13- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/05/31 15:13- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/05/31 15:13- #16 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 3~50年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
当社及び国内連結子会社のソフトウエア(自社利用目的)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
均等償却によっております。2023/05/31 15:13