四半期報告書-第54期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2023年6月29日に開催された取締役会において、当社の連結子会社である株式会社イエローコーナージャパン(以下、「YKJ」といいます。)について、当社保有の全株式を譲渡することを決議し、2023年6月30日に株式を譲渡いたしました。本株式譲渡に伴い、YKJを連結の範囲から除外しております。
1.株式譲渡の概要
(1) 株式譲渡の相手先の名称
株式会社フラットラボ
(2) 譲渡した子会社の名称及びその事業の内容
子会社の名称 株式会社イエローコーナージャパン
事業の内容 写真プリント及び写真関連商品の販売、セミナー・イベントの企画
(3) 株式譲渡日
2023年6月30日
(4) 株式譲渡を行った主な理由
当社グループは、2023年(当連結会計年度)において、「利益創出」と「内部統制強化」を基本方針に据えた経営計画に立ち返り、2022年(前連結会計年度)において整備を進めたワークフローをさらに発展させながら活用し、あらためて内部統制の強化にむけた継続的な取り組みを徹底するとともに、事業の黒字化を早期に実現するために、利益体質化にむけて収益と費用の両側面から施策を実行し、収益構造の改善を図ることで財務基盤の安定化に努めております。
収益構造の改善においては、受注獲得にむけた商談活動の増加を推進するために再編成した営業体制のもと、営業と制作が有機的に連携しながら、グループの総合力を発揮した売上高の再成長を目指し、同時に、受託案件毎における責任体制の明確化と利益設計の強化を図り、重要指標である1人あたり事業付加価値額(売上高-外注原価)の向上を推し進めております。また、非中核部門の見直しなど事業及び組織の最適化による人件費及び活動経費の抑制、オフィス等の一部のファシリティの解約あるいは転貸等による地代家賃等の設備費の抑制等、固定的な費用の大幅な削減施策を検討のうえ適時に実施しております。
このような方針・戦略のもと、購入しやすい価格帯のアートフォト及び写真関連商品の販売を主軸としたYKJについて、当社が保有するYKJの全株式につきましては株式会社フラットラボへ譲渡することといたしました。
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 10千円
(2) 譲渡した子会社にかかる資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 16,579千円
固定資産 12,033千円
資産合計 28,612千円
流動負債 8,648千円
固定負債 19,951千円
負債合計 28,599千円
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3.譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
ビジュアルコミュニケーション事業
4.当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 36,232千円
営業利益 1,378千円
(子会社株式の譲渡)
当社は、2023年6月29日に開催された取締役会において、当社の連結子会社である株式会社イエローコーナージャパン(以下、「YKJ」といいます。)について、当社保有の全株式を譲渡することを決議し、2023年6月30日に株式を譲渡いたしました。本株式譲渡に伴い、YKJを連結の範囲から除外しております。
1.株式譲渡の概要
(1) 株式譲渡の相手先の名称
株式会社フラットラボ
(2) 譲渡した子会社の名称及びその事業の内容
子会社の名称 株式会社イエローコーナージャパン
事業の内容 写真プリント及び写真関連商品の販売、セミナー・イベントの企画
(3) 株式譲渡日
2023年6月30日
(4) 株式譲渡を行った主な理由
当社グループは、2023年(当連結会計年度)において、「利益創出」と「内部統制強化」を基本方針に据えた経営計画に立ち返り、2022年(前連結会計年度)において整備を進めたワークフローをさらに発展させながら活用し、あらためて内部統制の強化にむけた継続的な取り組みを徹底するとともに、事業の黒字化を早期に実現するために、利益体質化にむけて収益と費用の両側面から施策を実行し、収益構造の改善を図ることで財務基盤の安定化に努めております。
収益構造の改善においては、受注獲得にむけた商談活動の増加を推進するために再編成した営業体制のもと、営業と制作が有機的に連携しながら、グループの総合力を発揮した売上高の再成長を目指し、同時に、受託案件毎における責任体制の明確化と利益設計の強化を図り、重要指標である1人あたり事業付加価値額(売上高-外注原価)の向上を推し進めております。また、非中核部門の見直しなど事業及び組織の最適化による人件費及び活動経費の抑制、オフィス等の一部のファシリティの解約あるいは転貸等による地代家賃等の設備費の抑制等、固定的な費用の大幅な削減施策を検討のうえ適時に実施しております。
このような方針・戦略のもと、購入しやすい価格帯のアートフォト及び写真関連商品の販売を主軸としたYKJについて、当社が保有するYKJの全株式につきましては株式会社フラットラボへ譲渡することといたしました。
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 10千円
(2) 譲渡した子会社にかかる資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 16,579千円
固定資産 12,033千円
資産合計 28,612千円
流動負債 8,648千円
固定負債 19,951千円
負債合計 28,599千円
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3.譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
ビジュアルコミュニケーション事業
4.当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 36,232千円
営業利益 1,378千円