ITbook(3742)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 人材派遣事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年6月30日
- -673万
- 2015年9月30日 -50.13%
- -1011万
- 2015年12月31日 -22.33%
- -1237万
- 2016年3月31日 -6.74%
- -1321万
- 2016年6月30日
- -466万
- 2016年9月30日 -340.28%
- -2051万
- 2016年12月31日
- -1197万
- 2017年3月31日
- 1736万
- 2017年6月30日 -83.7%
- 283万
- 2017年9月30日 +278.2%
- 1070万
- 2017年12月31日 +196.37%
- 3172万
- 2018年3月31日 +23.13%
- 3905万
- 2018年6月30日 -61.47%
- 1505万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/06/29 14:57
当社グループは、業務及びITシステムの最適化ソリューションを行う「コンサルティング事業」、システム開発及び保守、ハードウェアの販売を行う「システム開発事業」、人材派遣事業を行う「人材派遣事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する業務及びサービスの種類 - #2 従業員の状況(連結)
- (平成30年3月31日現在)2018/06/29 14:57
(注) 従業員数は就業人員であり、使用人兼務役員1名および登録型の有期雇用労働者を含んでおりません。セグメントの名称 従業員数(名) システム開発事業 95 人材派遣事業 130 合計 283
(2) 提出会社の状況 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、人材に関する事業領域におきましては、今後、国内の少子高齢化の進行により、慢性的な人手不足が起こることが予想されることから、平成29年10月に、Webマーケティングを軸にしながら、グローバル人材の紹介、派遣を行うことを目的とする「ITグローバル株式会社」を設立いたしました。今後、同社を中心に、人手不足に悩む事業者に対して、グローバル人材の受け入れ環境の確保など、その課題解決に向けた取り組みを進めてまいります。2018/06/29 14:57
当社グループは、コンサルティング事業で豊富な実績を持つITbook株式会社、業種にこだわらずシステム開発全般を手がける東京アプリケーションシステム株式会社、金融系システム開発力によってFinTech業務への取り組みを強化しているフロント・アプリケーションズ株式会社や株式会社プロネット、生命保険関連事業の上流工程から下流工程まで一貫したサービスを提供する株式会社システムハウスわが家、組込開発に関わるサービスの提供からIoT関連事業への取り組みを推進しているデータテクノロジー株式会社、技術者の派遣及び紹介事業を営むNEXT株式会社、製造業及び流通業への人材派遣事業を営む株式会社アイニードと、その事業領域は多岐に渡っております。今後もそれぞれの強みを活かして、グループ全体でのシナジー効果の拡大に努めてまいります。
当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高51億19百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益2億43百万円(前年同期比53.5%増)、経常利益2億27百万円(前年同期比47.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億87百万円(前年同期比102.0%増)となりました。