- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△35,660千円には、のれんの償却額△44,555千円、セグメント間取引消去8,895千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/15 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2016/02/15 16:01
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれんが9,203千円減少するとともに、利益剰余金が9,203千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/02/15 16:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、平成27年12月に株式会社アイニードの全株式を取得し、連結子会社といたしました。株式会社アイニードは、電機・機械・建材・医療・食品等幅広い分野への人材派遣事業を展開しております。近年、工場の物流部門や生産ラインへの派遣に加え、IT業務への人材派遣のニーズが高まっております。当社グループは、官公庁、独立行政法人、地方自治体及び民間企業に対して、ITコンサルティング業務、システム開発業務及び技術者の派遣業務等を行ってきましたが、株式会社アイニードを通じて、技術者の派遣業務の拡大等、シナジーを生み出し、更なる発展が期待できると考えております。
この結果、当社の中央官庁、独立行政法人、地方公共団体向け売上高が、年度末の3月に集中する傾向にある中で、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高16億64百万円(前年同期比57.1%増)、営業損失2億7百万円(前年同期1億5百万円の営業損失)、経常損失2億14百万円(前年同期1億7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億39百万円(前年同期1億30百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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