また、コンサルティング事業で豊富な実績を持つ当社と、業種にこだわらずシステム開発全般を手がける東京アプリケーションシステム株式会社及びTASC株式会社、金融系システム開発力によってFinTech業務への取り組みを強化しているフロント・アプリケーションズ株式会社及び株式会社プロネット、生命保険関連事業における上流工程から下流工程まで一貫したサービスを提供する株式会社システムハウスわが家、組込開発に関わるサービスの提供を通じてIoT関連事業を強化しているデータテクノロジー株式会社、動画配信、Webシステム開発のシーエムジャパン株式会社、技術者の派遣及び紹介事業のNEXT株式会社、製造業及び流通業への人材派遣の株式会社アイニードが、各々の強みを活かしつつ当社グループ全体でシナジーを生み出し、更なる発展が期待できると考えております。
この結果、当社の中央官庁、独立行政法人、地方自治体向け売上高が、年度末の3月に集中する傾向にある中で、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高8億47百万円(前年同期比110.7%増)、営業損失1億37百万円(前年同期1億33百万円の営業損失)、経常損失1億41百万円(前年同期1億35百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億49百万円(前年同期1億38百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
2016/08/12 16:18