- 8929
- 2026/09/18
- 時価
- 348億円
- PER 予
- 12.6倍
- 2009年以降
- 赤字-62.24倍
(2009-2025年) - PBR
- 2.7倍
- 2009年以降
- 1.1-6.63倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.18%
- ROE 予
- 21.45%
- ROA 予
- 8.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 2億8200万
- 2022年3月31日 +139.36%
- 6億7500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及的に適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/05/10 15:05
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は466百万円、売上原価は466百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、ADVANTAGE CLUB等の不動産取引による売上が先行したことから12,651百万円(前年同四半期は3,376百万円)と大幅に増加しました。なお、財産コンサルティングの売上についてはADVANTAGE CLUBを通じて新たにご紹介いただいたお客様の案件が下期から年度末にかけて成約することが予想されることから売上が第3四半期連結会計期間以降に偏重する見込みです。2022/05/10 15:05
営業利益につきましては、今後3年間で必要な人材を前倒しで確保すべく積極的に採用活動を行っていることから人件費および採用費が増加しております。その他の販売費及び一般管理費につきましてはコストの減少に努めているものの、ダイレクトマーケティング施策や昨年からの積極的な書籍の出版等により広告宣伝費等が増加しております。その結果、営業利益は675百万円(前年同四半期は282百万円)となりました。
経常利益につきましては、営業外収益32百万円(前年同四半期は30百万円)、営業外費用は79百万円(前年同四半期は36百万円)を計上しております。その結果、経常利益は627百万円(前年同四半期は276百万円)となりました。なお、営業外費用の増加要因は、経済や地政学等さまざまなリスクに備えるため積極的に平均年限5年のコミットメントラインの組成を行ったためであります。組成累計額は55億円になります。さらには新たにシンジケートローンを組成いたしましたが、参加行である新規の地方銀行との連携を図ることも目的としております。