- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結累計期間において、閉店実績等の新たな情報の入手に伴い、賃借資産の使用期間及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが可能となったため、見積りの変更による影響額465,825千円を資産除去債務に計上しております。
また、当該見積りの変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ19,283千円減少しております。
2017/11/14 11:20- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更は、これらの状況を踏まえ店舗設備等の有形固定資産の取得原価を耐用年数にわたって均等に配分する定額法がより合理的であると判断したためであります。
これにより、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が、それぞれ46,409千円増加しております.。
2017/11/14 11:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結子会社店舗数は、283店舗(株式会社アッシュ「以下、Ash」119店舗、株式会社ニューヨーク・ニューヨーク「以下、NYNY」32店舗、株式会社スタイルデザイナー「以下、SD」122店舗、株式会社ダイヤモンドアイズ10店舗)となります。なお、SDのチョキペタ店舗数は、25店舗(前年同月比9店舗増)となっております。また、グループにおけるFC店舗数は、210店舗(Ash97店舗、NYNY16店舗、SD97店舗)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は5,540百万円(前年同四半期比103.5%)、営業利益は341百万円(同180.4%)、経常利益は331百万円(同138.0%)となりました。
また、店舗閉鎖損失や減損損失等を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(同195.8%)となりました。
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