- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、カラオケルーム運営事業を主たる事業としており、一般のカラオケルームでの楽曲・飲食サービス提供の他、アニメ作品等とコラボレーションしたカラオケルーム運営をしております。その他、ラーメン店を主体とした飲食事業、マツ毛エクステ&ネイルを主体とした美容事業、着メロ等の配信を行うメディア・コンテンツ企画事業を事業ドメインとして運営しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)
2024/01/15 15:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが展開するカラオケルーム運営事業におきましては、長期化した新型コロナウイルス感染拡大防止対策によるビジネス層の利用控え、二次会利用の減少などにより厳しい事業運営が続いております。
飲食事業におきましては、行動制限の緩和による経済活動の正常化に伴い客数は順調な回復傾向となっており、コロナ禍前の水準まで戻りつつあります。
美容事業におきましては、コロナ禍での事業活動への影響は少なく、引続き堅調な需要が維持されております。
2024/01/15 15:49- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
なお、同事業においては、例年、第1四半期(9月~11月)が「閑散期」となっており需要が低迷いたします。
飲食事業は、日常的な外食活動がコロナ禍前程度まで回復したことで、堅調な業績推移となりました。
美容事業は、コロナ禍でも堅調な業績を続けており、引続き、スタイリストの採用・教育に積極的に取り組むとともに出店戦略を進めてまいります。
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