このような経済環境の下、当社グループは、主力事業であるカラオケルーム運営事業におきまして、当社の強みである人気アニメとのコラボ企画の積極的な推進や、商圏特性ごとに個別に販売戦略を展開するセグメンテーション戦略の徹底を進めてまいりました。また、約3年間に渡って見合わせてきた新規出店について、当社の強みを十分活かすために、先ずはサブカルチャーの新たな聖地になりつつある都内池袋エリアにて平成28年12月9日に出店再開を決定し、その準備を進めてまいりました。
さらに、引き続き店舗人員の無駄のない配置の実行や効率的な販促施策実行を進めたほか、新人事制度の導入による従業員のモチベーションアップにも取り組んでまいりました。一方、運営事業者間の競争環境激化の影響もあり、売上高及び各段階利益は減少となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,734百万円(前年同四半期比7.7%減)、経常損失190百万円(前年同四半期経常損失136百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失189百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失116百万円)となりました。
2017/01/16 15:31