- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3. セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間において、「美容事業」セグメントにおいて、2021年12月1日付でビアンカグループ6社の株式を取得したことに伴い同グループ6社を連結の範囲に含めております。
2023/07/18 15:37- #2 タームローンの注記(連結)
※ タームローン
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2021年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
2023/07/18 15:37- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/07/18 15:37- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2023/07/18 15:37- #5 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間において、「美容事業」セグメントにおいて、2021年12月1日付でビアンカグループ6社の株式を取得したことに伴い同グループ6社を連結の範囲に含めております。
2023/07/18 15:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比較して48百万円減少し、4,452百万円となりました。流動資産は1,611百万円となり50百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が8百万円、売掛金が47百万円、原材料及び貯蔵品が15百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は2,841百万円となり99百万円減少いたしました。主な要因は、建物及び構築物をはじめとした有形固定資産が31百万円増加したものの、カラオケ店舗の撤退に伴い差入保証金が103百万円減少とビアンカグループに係る「のれん」が償却により22百万円減少したこと等によるものであります。
2023/07/18 15:37- #7 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
美容事業の積極的な事業運営で相当程度の利益を計上しておりますが、主力のカラオケルーム運営事業のマイナスをカバーしきれるまでには至っておりません。主力事業の回復が必要となりますが、カラオケ利用に回復基調の兆しが見受けられることから緩やかながら業績は持ち直すものと判断しております。なお、2023年8月期連結会計年度のカラオケルーム運営事業は、引続き緩やかな回復傾向が継続するものと想定しております。
また、2020年9月に借換を実施したタームローン契約(借換額2,571百万円、満期日2024年3月末)に係る財務制限条項では①2022年8月期以降の連結純資産額を前連結会計年度以上にすること、②2022年8月期以降の連結経常損益を2期連続で損失計上しないこと、となっております。当該タームローン契約は2024年3月に1,706百万円の返済期日が到来することから当期の業績推移状況を踏まえて、今後のWithコロナにおける事業推進計画により改めて取引金融機関と借換え等の協議を行ってまいります。
以上により、事業運営は深刻な影響を受けており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2023/07/18 15:37