純資産
連結
- 2022年8月31日
- 2億2085万
- 2023年5月31日 +5.46%
- 2億3291万
有報情報
- #1 タームローンの注記(連結)
- ※ タームローン2023/07/18 15:37
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2021年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比較して60百万円減少し、4,219百万円となりました。流動負債は2,934百万円となり1,623百万円増加いたしました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が1,649百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は1,285百万円となり1,684百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金及び長期リース債務が1,651百万円減少したこと等によるものであります。2023/07/18 15:37
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して12百万円増加し、232百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の欠損金補填に伴う資本剰余金442百万円減少と利益剰余金442百万円の増加、並びに当第3四半期純利益による利益剰余金14百万円の増加によるものであります。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 美容事業の積極的な事業運営で相当程度の利益を計上しておりますが、主力のカラオケルーム運営事業のマイナスをカバーしきれるまでには至っておりません。主力事業の回復が必要となりますが、カラオケ利用に回復基調の兆しが見受けられることから緩やかながら業績は持ち直すものと判断しております。なお、2023年8月期連結会計年度のカラオケルーム運営事業は、引続き緩やかな回復傾向が継続するものと想定しております。2023/07/18 15:37
また、2020年9月に借換を実施したタームローン契約(借換額2,571百万円、満期日2024年3月末)に係る財務制限条項では①2022年8月期以降の連結純資産額を前連結会計年度以上にすること、②2022年8月期以降の連結経常損益を2期連続で損失計上しないこと、となっております。当該タームローン契約は2024年3月に1,706百万円の返済期日が到来することから当期の業績推移状況を踏まえて、今後のWithコロナにおける事業推進計画により改めて取引金融機関と借換え等の協議を行ってまいります。
以上により、事業運営は深刻な影響を受けており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。