流動資産
連結
- 2023年8月31日
- 15億6857万
- 2024年8月31日 +0.57%
- 15億7750万
個別
- 2023年8月31日
- 8億7463万
- 2024年8月31日 +2.15%
- 8億9340万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/12/05 13:54
当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末に比較して4百万円増加し、4,326百万円となりました。流動資産は1,577百万円となり8百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金等が141百万円減少、売掛金が63百万円増加、未収消費税等が81百万円増加、原材料が5百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は2,748百万円となり4百万円減少いたしました。主な要因は、有形固定資産が96百万円増加、のれんが31百万円減少及び差入保証金が73百万円減少したこと等によるものであります。
(負債) - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係)2024/12/05 13:54
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「関係会社短期貸付金」は、明瞭性の観点から表示科目の見直しを行った結果、当事業年度より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた145,407千円は「関係会社短期貸付金」48,335千円、「その他」97,072千円として組み替えております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/12/05 13:54
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 当事業年度 流動資産 関係会社短期貸付金 34,694 貸倒引当金(流動資産) △32,784 固定資産
関係会社株式については、関係会社の財政状態が悪化し、実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性を将来の事業計画に基づいて検討した上で、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理あるいは投資損失引当金を計上することとしております。また、関係会社貸付金については、関係会社の財政状態に加えて、将来の事業計画に基づいて個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額について貸倒引当金を計上することとしております。