当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が長引いており、一部で弱い動きがみられるものの、政府による経済政策や日銀の金融政策の効果などを背景に、企業収益の改善並びに雇用・所得環境の改善が見られ、景気は穏やかな回復基調で推移しております。しかしながら、円安や燃料高による輸入コストの上昇、海外景気の下振れ懸念等もあり、先行き不透明な状態が続いております。
このような環境下にあって、当社グループはブライダル市場、並びにホテル市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
また、当第3四半期連結会計期間において、近年の健康・美容への関心の高まりを背景に、リラクゼーション関連分野の市場は拡大しており、同市場は今後、大きく発展、拡大するものと考え、株式会社FAJAの全株式を取得いたしました。なお、平成26年9月30日をみなし取得日としたため、当第3四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。
2014/11/14 13:17