当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済政策による景気回復が期待されたものの、世界経済の減速懸念による原油価格の下落や平成28年1月以降の為替や株価の変動など、依然として先行き不透明な状態が続いております。
このような環境下にあって、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにリラクゼーション市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。しかしながら、マーケット環境の変化等により、婚礼事業の施行件数・受注件数が、前年同四半期に比べて大幅に減少いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,571百万円(前年同四半期比7.6%増)となりましたが、利益につきましては、営業損失588百万円(前年同四半期 営業損失165百万円)、経常損失866百万円(同 経常損失112百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失692百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円)となりました。
2016/05/13 13:22