具体的には、機械学習技術(*1)を搭載したITオペレーション分析(*2)ソフトウェア「SIOS iQ(*3)」の無償版を提供し、平成27年第3四半期中にグローバル市場での販売開始に向け、顧客ニーズの分析や製品の開発・改良を進めました。また、「LifeKeeper(*4)」のバージョンアップ、MFP向けソフトウェア製品(*5)の機能拡張、「Gluegentシリーズ(*6)」等のクラウド関連製品の開発にも注力しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,099百万円と前年同期比10.6%増となりました。
利益面におきましては、自社製品・サービス開発のための研究開発費164百万円(前年同期比50.8%増)及び営業・マーケティングに係る費用の増加等により、販売費及び一般管理費は764百万円(前年同期比14.7%増)となり、営業利益は25百万円(前年同期比71.2%減)、経常利益は31百万円(前年同期比66.2%減)となりました。四半期純損失は29百万円(前年同期は四半期純利益40百万円)となりました。当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は38百万円(前年同期比63.8%減)となりました。
2016/06/16 13:26