MFP向けソフトウェア(*5)製品は、出荷本数が増加したこと、前期までにサブスクリプション(*6)方式で契約した分が今期の売上に貢献したことにより、好調な増収となりました。「Gluegentシリーズ」(*7)も好調な増収となりました。一方、システム開発・構築支援は金融機関向け、文教向けともに減収となりました。加えて、前期において放送局向けWebサービス事業及び社会公共アウトソーシングサービス事業を他社に移転したことに伴い、減収となりました。これらにより、売上高は1,535百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は64百万円(同25.6%減)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,398百万円(前年同期比10.5%増)となり、過去最高の四半期売上高となりました。利益面では、営業利益は223百万円(同57.5%増)、経常利益は237百万円(同74.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円(同116.8%増)となりました。
また、当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)とROIC(年率換算数値、税引後営業利益÷(株主資本+有利子負債))は、次の通りとなりました。
2021/05/13 15:13