有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は、親会社株主に帰属する中間純利益23百万円を計上したこと等の要因により、1,226百万円(前連結会計年度末比3.2%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ459百万円増加し3,063百万円となりました。
(単位:百万円)
| 前中間
連結会計期間 | 当中間
連結会計期間 | 増減 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 259 | 491 | 232 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 117 | △8 | △125 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △139 | △79 | 60 |
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは491百万円の収入となりました。これは、仕入債務の増加1,342百万円等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは8百万円の支出となりました。これは、無形固定の取得による支出43百万円等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは79百万円の支出となりました。これは、配当金の支払額43百万円等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、320百万円です。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/08/09 12:25