営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月20日
- 7957万
- 2015年3月20日 +3.02%
- 8197万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融政策や原油価格の低下等の効果により比較的順調に推移しましたが、円安の影響による生活必需品の物価上昇が懸念されるなど、その先行きは不透明な状況にあります。2015/04/20 9:27
このような中、当社グループは新規事業の育成、新規サービスの開始及び情報誌のリニューアル並びに別冊の発行等に積極的に取り組むと同時に、一部情報誌の休刊、統合を実施するなど効率の向上に努めました。この結果、営業収益は9億9千1百万円(前年同期比6.0%減)となり、営業利益は8千1百万円(前年同期比3.0%増)、経常利益は8千5百万円(前年同期比3.4%減)、四半期純利益は5千万円(前年同期比1.6%増)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントは情報関連事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略しております。