当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月20日
- 1億4581万
- 2015年6月20日 +6.01%
- 1億5457万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/07/21 10:41
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年12月21日 至 平成27年6月20日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融政策や原油価格の下落等の効果により、企業収益が全般的に向上するなど緩やかな回復基調で推移しましたが、円安の影響による物価上昇や消費増税後の倹約志向等により個人消費が伸び悩むなど、その先行きは不透明な状況にあります。2015/07/21 10:41
このような中、当社グループは新規事業の提供及び事業内容の見直し並びに新規エリアへの進出、育成等、各分野において積極的に取り組むと同時に、一部情報誌の休刊、統合を実施するなど効率の向上に努めました。この結果、九州エリアにおける求人関連情報の増収や住宅関連情報における家づくり相談、紹介サービス及びブライダル関連情報に係る結婚相談サービスの成長等がありました。しかしながら、事業内容の大幅な見直しを実施しているクーポン関連情報が減収となったこと等により、営業収益は21億1千4百万円(前年同期比4.6%減)となり、営業利益は2億4千5百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は2億5千3百万円(前年同期比2.0%増)、四半期純利益は1億5千4百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントは情報関連事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/21 10:41
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年12月21日至 平成26年6月20日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年12月21日至 平成27年6月20日) (1) 1株当たり四半期純利益 19円99銭 21円37銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 145,814 154,573 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 145,814 154,573 普通株式の期中平均株式数(株) 7,292,352 7,233,024