営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月20日
- 4億5067万
- 2016年12月20日 -10.37%
- 4億395万
個別
- 2015年12月20日
- 4億5261万
- 2016年12月20日 -10.75%
- 4億398万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、円安により輸出が持ち直しの兆しを見せる等、緩やかに回復しているものの、米国大統領選挙による金融市場の混乱など、その先行きは不透明な状況にあります。2017/03/13 9:33
このような中、当社グループは新既存事業の育成及び見直し、新規エリアへの進出等、各分野において売上拡大を基本とした事業展開を行ってまいりました。この結果、九州エリアにおける求人関連情報の増収や住宅関連情報における家づくり相談、紹介サービスの成長等がありました。しかしながら、事業内容の大幅な見直しを実施しているクーポン関連情報の減収及びブライダル関連情報の情報誌を一部休刊したこと等により、営業収益は39億3千2百万円(前年同期比6.4%減)となり、営業利益は4億3百万円(前年同期比10.4%減)、経常利益は4億2千8百万円(前年同期比7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7千万円(前年同期比2.7%減)となりました。
当社グループの主力事業である情報関連事業の当連結会計年度における営業収益は36億2千4百万円(前年同期比8.1%減)となりましたが、これを分析すると下記のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/03/13 9:33
当連結会計年度において、当社グループは新既存事業の育成及び見直し、新規エリアへの進出等、各分野において売上拡大を基本とした事業展開を行ってまいりました。この結果、九州エリアにおける求人関連情報の増収や住宅関連情報における家づくり相談・紹介サービスの成長等がありました。しかしながら、事業内容の大幅な見直しを実施しているクーポン関連情報の減収及びブライダル関連情報の情報誌を一部休刊したこと等により、営業収益は39億3千2百万円(前年同期比6.4%減)となり、営業利益は4億3百万円(前年同期比10.4%減)、経常利益は4億2千8百万円(前年同期比7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7千万円(前年同期比2.7%減)となりました。
①営業収益の分析