営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月20日
- 9236万
- 2017年3月20日 -15.6%
- 7795万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、IT産業を中心とする情報関連投資の増加及び個人消費が底堅く推移するなど、景気は緩やかに持ち直しているものの、米国政策運営が不透明なこと、また、深刻な人手不足の影響が顕在化していることなど、その先行きは不透明な状況にあります。2017/04/14 10:06
このような中、当社グループは各分野において取り扱う情報コンテンツの見直しや拡大、情報提供方法の変更・追加及び新規エリアへの進出等の取り組みを行うと同時に、会社機関の改編や組織の見直し等を実施し、経営判断の迅速化並びに合理化を進めてまいりました。この結果、営業収益は8億9千8百万円(前年同期比8.2%減)となり、営業利益は7千7百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益は8千2百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千3百万円(前年同期比10.8%減)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントは情報関連事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略しております。