- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額6百万円は、本社部門に係る資産の償却額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/27 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、飲食事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△378百万円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,812百万円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金及び本社部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額3百万円は、本社部門に係る資産の償却額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/27 13:33 - #3 業績等の概要
こうした環境下で、当社グループでは主力の広告事業において収益構造の転換を図るべく、インターネットメディアや屋外広告の積極的な拡販活動を展開してまいりました。また、新たにプリンティング、デザイン受託業務を開始し、収益の底上げに向けた活動を進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は16,919百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は1,142百万円(同12.2%減)、経常利益は1,129百万円(同16.0%減)、また、特別損失として、連結子会社ののれんについて125百万円の減損損失を計上し、さらに保有株式の一部について総額157百万円の投資有価証券評価損を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は490百万円(同39.1%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2016/06/27 13:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、人件費が減少したことにより、2,592百万円と前連結会計年度に比べ25百万円(同1.0%減)の減少となりました。また、販管費比率は前連結会計年度に比べ0.2ポイント増加し、15.3%となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、主として売上高の減少に伴うマージンの減少の影響により1,142百万円となり、前連結会計年度に比べ、158百万円(同12.2%減)の減少となりました。また、売上高営業利益率は6.8%と前連結会計年度に比べ0.7ポイント下落いたしました。
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