有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした厳しい環境下で、当社グループでは主力の広告事業において収益構造の転換を図るべく、インターネットメディアの積極的な拡販活動や、パチンコホール業界以外の異業種向けサービスであるプリンティング事業の拡大に注力し、収益の底上げを図ってまいりました。また、併行して収益性改善のための固定費抑制にも取り組んでまいりました。2016/07/29 14:18
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,054百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は323百万円(同35.6%増)、経常利益は294百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円(同21.8%増)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。