営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 11億4200万
- 2017年3月31日 +11.12%
- 12億6900万
個別
- 2016年3月31日
- 10億9700万
- 2017年3月31日 +2.73%
- 11億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額3百万円は、本社部門に係る資産の償却額であります。2017/06/30 12:55
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、飲食事業及びストレージ事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△351百万円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,612百万円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金及び本社部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額2百万円は、本社部門に係る資産の償却額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 12:55 - #3 業績等の概要
- こうした厳しい環境下で、当社グループでは主力の広告事業において収益構造の転換を図るべく、インターネットメディアの積極的な拡販活動や、パチンコホール業界以外の異業種向けサービスであるプリンティング事業の拡大に注力し、収益の底上げを図ってまいりました。また、併行して収益性改善のための固定費抑制にも取り組んでまいりました。2017/06/30 12:55
その結果、当連結会計年度の売上高は15,851百万円(前年同期比6.3%減)と減収であったものの、営業利益は1,269百万円(同11.2%増)、経常利益は1,268百万円(同12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は831百万円(同69.7%増)と、それぞれ増益となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが重要視している経営指標と、その実績は以下のとおりです。2017/06/30 12:55
引き続き「生産性」、「付加価値」及び「資本効率」を重視した経営を推進してまいります。経営指標 目標値 平成28年3月期(実績) 平成29年3月期(実績) 売上高営業利益率(生産性と付加価値の向上) 10.0%以上 6.8% 8.0% ROE(資本効率の向上) 30.0%以上 9.2% 15.4%
(4)経営環境と事業上及び財務上の対処すべき課題 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、人件費が減少したことにより、2,337百万円と前連結会計年度に比べ254百万円(同9.8%減)の減少となりました。また、販管費比率は前連結会計年度に比べ0.6ポイント減少し、14.7%となりました。2017/06/30 12:55
③ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、主として売上高の減少に伴うマージンの減少の影響により1,269百万円となり、前連結会計年度に比べ、127百万円(同11.2%増)の増加となりました。また、売上高営業利益率は8.0%と前連結会計年度に比べ1.3ポイント上昇いたしました。