営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 7億4300万
- 2019年3月31日 -5.25%
- 7億400万
個別
- 2018年3月31日
- 7億5400万
- 2019年3月31日 -34.08%
- 4億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額1百万円は、本社部門に係る資産の償却額であります。2019/06/27 13:22
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、東南アジアにおけるカジノ運営事業、ストレージ事業及びキャンピングカーレンタル事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△330百万円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,004百万円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金及び本社部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額1百万円は、本社部門に係る資産の償却額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、本社部門に係る資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 13:22 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが重要視している経営指標と、その実績は以下のとおりです。2019/06/27 13:22
引き続き「生産性」、「付加価値」及び「資本効率」を重視した経営を推進してまいります。経営指標 目標値 2018年3月期(実績) 2019年3月期(実績) 売上高営業利益率(生産性と付加価値の向上) 10.0%以上 5.6% 5.8% ROE(資本効率の向上) 30.0%以上 9.2% 7.9%
(4)経営環境と事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした厳しい環境下で、当社グループでは主力の広告事業において収益構造の転換を図るべく、パチンコホール向けインターネットメディアの積極的な拡販活動を進めてまいりました。また、パチンコホール以外の広告領域においては、これまでの取り組みであるプリンティング事業の拡大、デザイン受託業務の強化に加えて、当連結会計年度よりフィットネス業界向け広告領域に新規参入することで、収益の底上げに向けた取り組みを進めてまいりました。2019/06/27 13:22
その結果、当連結会計年度の売上高は12,072百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益は704百万円(同5.3%減)、経常利益は700百万円(同2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は434百万円(同13.8%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。