四半期報告書-第26期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループでは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当第3四半期連結累計期間においては、その他事業(電子カジノ運営受託事業)において、営業損益が継続してマイナスとなっており、かつ東南アジアにおけるカジノマシン需要の急激な縮小による中古流通価格の下落が確認されたことから、当該セグメントに係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失114百万円として、特別損失に計上いたしました。その内訳は工具、器具及び備品114百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループでは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 |
| カジノマシン | カンボジア | 工具、器具及び備品 |
当社グループは、管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当第3四半期連結累計期間においては、その他事業(電子カジノ運営受託事業)において、営業損益が継続してマイナスとなっており、かつ東南アジアにおけるカジノマシン需要の急激な縮小による中古流通価格の下落が確認されたことから、当該セグメントに係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失114百万円として、特別損失に計上いたしました。その内訳は工具、器具及び備品114百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。