営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -4718万
- 2017年6月30日 -696.77%
- -3億7595万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△235,681千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に当社の管理部門に係る費用であります。2017/08/14 16:27
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/08/14 16:27
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が見られ景気は緩やかな回復基調にありました。一方で海外経済は米国新政権の政策動向や地政学的リスク、新興国の景気減速などがあり先行き不透明な状況です。2017/08/14 16:27
このような状況下において当第3四半期の業績は、売上面ではビジネスソリューション事業及びヘルスケア事業で増収となったものの、金融ソリューション事業で大口顧客の解約の影響により大幅な減収となりました。利益面では金融ソリューション事業の減収による影響が大きく、またヘルスケア事業における棚卸資産の評価減及びバングラデシュ人民共和国でのハナビラタケ製剤化に向けた先行投資を行った結果、前年同期より悪化し営業損失は375百万円となり、投資有価証券の一部を売却し投資有価証券売却益139百万円を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は246百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。