日本アジアグループ(3751)の支払利息の推移 - 全期間
連結
- 2008年4月30日
- 5140万
- 2009年4月30日 +657.95%
- 3億8960万
- 2009年10月31日 +7.61%
- 4億1924万
- 2010年1月31日 +46.88%
- 6億1578万
- 2010年4月30日 +43.37%
- 8億8286万
- 2010年10月31日 -35.89%
- 5億6596万
- 2011年1月31日 +59.34%
- 9億183万
- 2011年4月30日 +37.56%
- 12億4053万
- 2011年10月31日 -49.87%
- 6億2187万
- 2012年4月30日 +117.22%
- 13億5081万
- 2012年10月31日 -51.25%
- 6億5855万
- 2013年3月31日 +101.59%
- 13億2758万
- 2013年9月30日 -51.1%
- 6億4917万
- 2014年3月31日 +108.83%
- 13億5567万
- 2014年9月30日 -49.56%
- 6億8381万
- 2015年3月31日 +102.32%
- 13億8345万
- 2015年9月30日 -52.87%
- 6億5200万
- 2016年3月31日 +94.02%
- 12億6500万
- 2016年9月30日 -50.43%
- 6億2700万
- 2017年3月31日 +97.77%
- 12億4000万
- 2017年9月30日 -44.76%
- 6億8500万
- 2018年3月31日 +107.74%
- 14億2300万
- 2018年9月30日 -45.47%
- 7億7600万
- 2019年3月31日 +99.23%
- 15億4600万
- 2019年9月30日 -49.81%
- 7億7600万
- 2020年3月31日 +96.91%
- 15億2800万
- 2020年9月30日 -53.08%
- 7億1700万
- 2021年3月31日 +105.3%
- 14億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績は、グリーン・エネルギー事業において、売電事業は順調に拡大し、安定した収益を計上したものの、新型コロナウイルス禍により、株式会社ザクティにおいて2020年3月期後半に収益の下支えとなった新商品(360°ドラレコ)が消費低迷の影響を受けたことや、価格競争力の低下で利益が計画を下回ったことに加え、株式会社エオネックス及び株式会社利水社の株式譲渡に伴う非連結化、さらにはJAG国際エナジー株式会社の新電力事業における電力仕入れ価格の高騰に伴う費用増加もあり、前期比で売上高は減収、営業利益は減益となりました。2021/06/30 14:18
一方、経常利益は、雇用調整助成金や借入金圧縮による支払利息の減少もあり、前期比で増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に実施した所有する不動産及び保有有価証券の売却による特別利益の反動、欠損金を抱える株式会社ザクティが連結納税対象外であることから、前期比で減益となりました。
このような結果、当連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の当社グループの業績は、売上高が前期比6.9%減の91,146百万円(前期の売上高97,887百万円)、営業利益は2,318百万円(前期の営業利益2,456百万円)、経常利益は1,026百万円(前期の経常利益553百万円)となりました。また親会社株主に帰属する当期純損失は310百万円(前期の親会社株主に帰属する当期純利益1,991百万円)となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。営業債務である買掛金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、月次に資金繰り計画を作成するなどの方法により管理しております。2021/06/30 14:18
短期借入金は、支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されております。また、変動金利の借入は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期借入金及びプロジェクトファイナンスに係る長期借入金の一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとのデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
社債は、主に営業取引に係る資金調達の一環であります。