特別損失
連結
- 2013年3月31日
- 3億8541万
- 2014年3月31日 +37.6%
- 5億3033万
個別
- 2013年3月31日
- 4177万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業外損益においては、対ユーロにおける円安傾向が続いたことにより為替差益632百万円が発生したことが大きく寄与し、経常利益は3,777百万円と前年同期比で3,103百万円の改善(前年同期の経常利益673百万円)となりました。2015/05/18 15:10
特別損益では主に、投資有価証券売却益335百万円、関係会社株式売却益398百万円等733百万円を特別利益として計上する一方、関係会社株式売却損352百万円、投資有価証券評価損76百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ14百万円等530百万円を特別損失として計上いたしました。また、少数株主損益調整前当期純利益は2,517百万円、少数株主利益は10百万円となりました。
当期純利益は、2,507百万円と前年同期比で1,469百万円の増加(前年同期は1,038百万円の利益)となりました。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (3) 減損損失を認識するに至った経緯2015/05/18 15:10
一部の連結子会社における事業資産の収益性の低下により、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額64,736千円を減損損失として特別損失に計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法