長期借入金
連結
- 2015年3月31日
- 131億700万
- 2016年3月31日 +109.57%
- 274億6800万
個別
- 2015年3月31日
- 6600万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 50億7900万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/12/27 9:17
(注) 1 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 13,738 6,521 1.91 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 4,181 5,418 1.96 ― 1年以内に返済予定のリース債務 342 494 2.77 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 13,107 27,468 2.01 平成29年~平成47年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 2,663 5,339 3.19 平成29年~平成44年
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (2) 担保付き債務2016/12/27 9:17
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 1年内返済予定の社債 ―百万円 150百万円 1年内返済予定の長期借入金 2,169百万円 2,362百万円 証券業における信用取引負債 0百万円 2百万円 長期借入金 12,246百万円 21,014百万円 社債 ―百万円 2,850百万円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持並びに健全な財政状況を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出、幅広い資金調達手段の確保に努めております。2016/12/27 9:17
また、当社グループの成長を維持するために将来必要な運転資金及び設備投資、投融資資金については、運転資金は原則として金融機関からの短期借入金及び社債による調達を行っており、設備資金につきましては案件ごとに手元資金で賄えるか不足するかについての検討を行い、不足が生じる場合は金融機関からの長期借入金等による調達を行っております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「空間情報コンサルティング事業」、「グリーンエネルギー事業」及び「ファイナンシャルサービス事業」を行っております。運転資金については原則として金融機関からの短期借入金による調達を行っております。2016/12/27 9:17
設備資金につきましては案件ごとに手元資金で賄えるか不足するかについての検討を行い、不足が生じる場合は金融機関からの長期借入金等による調達を行っております。資金に余剰が生じた場合は、借入金の返済によって資金効率の向上に努めることを基本方針としておりますが、一時的な余剰資金である場合においては定期預金を中心に保全を最優先した運用を行うこととしております。
当社グループのうち一部の連結子会社は、ファイナンシャルサービス事業を行うため、市場の状況や長短借入金のバランスを調整して、銀行借入による間接金融によって資金調達を行っております。このように、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、資産及び負債の総合的管理を行っております。