- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2016/12/27 9:17- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ4,832百万円減少し、19,762百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,555百万円のプラスと前期比3,661百万円の減少(前期は7,216百万円のプラス)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益1,903百万円(前期比1,684百万円収入減少)、売上債権の増加1,086百万円(前期比2,849百万円収入減少)、たな卸資産の減少2,034百万円(前期比1,663百万円収入増加)、仕入債務の減少1,500百万円(前期比3,362百万円収入減少)、証券業における預り金の減少542百万円(前期比1,185百万円収入減少)、預託金の減少等によるその他営業キャッシュ・フロー2,343百万円(前期比4,346百万円収入増加)などによるものです。
2016/12/27 9:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループの成長を維持するために将来必要な運転資金及び設備投資、投融資資金については、運転資金は原則として金融機関からの短期借入金及び社債による調達を行っており、設備資金につきましては案件ごとに手元資金で賄えるか不足するかについての検討を行い、不足が生じる場合は金融機関からの長期借入金等による調達を行っております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,555百万円のプラスと前期比3,661百万円の減少(前期は7,216百万円のプラス)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益1,903百万円(前期比1,684百万円収入減少)、売上債権の増加1,086百万円(前期比2,849百万円収入減少)、たな卸資産の減少2,034百万円(前期比1,663百万円収入増加)、仕入債務の減少1,500百万円(前期比3,362百万円収入減少)、証券業における預り金の減少542百万円(前期比1,185百万円収入減少)、預託金の減少等によるその他営業キャッシュ・フロー2,343百万円(前期比4,346百万円収入増加)などによるものです。
2016/12/27 9:17