- #1 事業等のリスク
⑤ 金利上昇について
当社グループは、これまでグリーンエネルギー事業をはじめとする各事業の必要資金の多くを社債や金融機関からの借入により調達しております。有利子負債は純資産に比して高い水準にあるため、固定金利による調達や有利子負債の抑制を行っていますが、市場金利が上昇した場合には、相対的に金利負担が重くなったり、資金調達の条件が悪化したりするため、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 為替リスクについて
2017/06/22 15:35- #2 担保に供している資産の注記(連結)
(2) 担保付き債務
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 短期借入金 | 3,076百万円 | 3,500百万円 |
| 1年内償還予定の社債 | 150百万円 | 518百万円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,362百万円 | 3,325百万円 |
| 証券業における信用取引負債 | 2百万円 | ―百万円 |
| 社債 | 2,850百万円 | 3,331百万円 |
| 長期借入金 | 21,014百万円 | 30,425百万円 |
2017/06/22 15:35- #3 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、13,154百万円のプラス(前期は8,001百万円のプラス)となりました。これは主に太陽光発電所の開発資金を調達したことなどによる借入金及び社債の純収入額13,413百万円などによるものです。
2017/06/22 15:35- #4 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1 「当期末残高」欄の(内書)は、1年内償還予定の金額であります。
2 ㈱KHC及び同社子会社が発行した無担保社債計14銘柄の「利率」については、社債の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
3 国際航業㈱が国際環境ソリューションズ㈱を吸収合併したことにより引き継いだものであります。
2017/06/22 15:35- #5 繰延資産の処理方法
延資産の処理方法
社債発行費
支出時に全額費用処理しております。
2017/06/22 15:35- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持並びに健全な財政状況を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出、幅広い資金調達手段の確保に努めております。
また、当社グループの成長を維持するために将来必要な運転資金及び設備投資、投融資資金については、運転資金は原則として金融機関からの短期借入金及び社債による調達を行っており、設備資金につきましては案件ごとに手元資金で賄えるか不足するかについての検討を行い、不足が生じる場合は金融機関からの長期借入金等による調達を行っております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2017/06/22 15:35- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
短期借入金、証券業における信用取引負債は、支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されております。また、変動金利の借入は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期借入金の一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとのデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
社債は、主に営業取引に係る資金調達の一環であります。
③ 金融商品に係るリスク管理体制
2017/06/22 15:35- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 受取利息 | 197百万円 | 203百万円 |
| 社債発行費 | 252百万円 | 175百万円 |
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