- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△729,118千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△729,118千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各報告セグメントへ配賦しております。
2014/06/25 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 15:29
- #3 業績等の概要
営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前年度比10.3%減の291百万円となりました。堅調な広告販売及び新規会員獲得等によるブロードバンド関連の増益に加え、新サービスも一部スタートしたことから、売上総利益は増益(前年度比1.8%増)となったものの、サービスの改良・開発に伴う人員採用、設備投資及び販売促進のための経費が増加が利益を抑える要因となりました。
セグメント別では、広告・課金事業は前年度比27.1%減の661百万円となりました。移管した音楽サービスに替わる新規サービスの開発、他の課金サービスの認知度アップのための販売促進、前年度から取り組んでいる海外事業展開等のために、人材・資金等を当期も積極的に投入し未だ経費が先行する状態が続いております。ブロードバンド事業は、前年度比121.0%増の323百万円となりました。販売プランシフトによる減収の利益への影響は限定的であり、無線を利用した新規サービスの開発、料金プランの多様化及びプロモーション強化等の積極策により新規会員が増加したこと、さらに、コールセンター業務の内製化による経費削減効果、前年度末にセット販売プランにおける費用計上を精緻化すべく追加費用を計上したことの反動等により、営業利益は増益となりました。
2014/06/25 15:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、数年来継続しているブロードバンド事業における販売プランシフトに加え、「集中と選択」の成果として、音楽事業の一部を関連会社へ移管したことにより、前連結会計年度比(以下、「前年度比」といいます)10.7%減の7,336百万円となりました。
営業利益につきましては、堅調な広告販売及び新規会員獲得等によるブロードバンド関連の増益に加え、新サービスも一部スタートしたものの、サービスの改良・開発に伴う人員採用、設備投資及び販売促進のための経費が増加し、売上総利益増加(前年度比1.8%増)を補えず、前年度比10.3%減の291百万円となりました。
経常利益につきましては、営業利益の減益に加え、音楽関連事業会社が本格稼働を開始し業容を拡大させていること、旅行関連事業会社が減益となったことにより、持分法投資損益が悪化し、前年比32.8%減の226百万円となりました。
2014/06/25 15:29