売上高
連結
- 2014年3月31日
- 73億3683万
- 2015年3月31日 -2.05%
- 71億8662万
個別
- 2014年3月31日
- 71億1113万
- 2015年3月31日 -1.8%
- 69億8347万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 15:59
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,835,545 3,629,383 5,414,177 7,186,626 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 516 107,276 207,060 144,055 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「広告・課金事業」は、メディア事業や有料サービスを中心とし、Webユーザーに対し様々な情報やコンテンツを提供する営業活動です。一方、「ブロードバンド事業」は、インターネット利用の基幹的なサービスとなるプロバイダー事業を営んでおります。2015/06/26 15:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/26 15:59
(注)回収代行契約を締結しており、上記金額は一般顧客に対する回収代行依頼金額を記載しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(注) 2,342,072 広告・課金事業及びブロードバンド事業 ヤフー株式会社 711,865 広告・課金事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/26 15:59 - #5 業績等の概要
- 続いて、事業について具体的に説明いたします。2015/06/26 15:59
大型広告案件減少、ブロードバンド販売プランシフト等による減収に対し、アドネットワークを活用した広告営業、スマートフォンアプリの販売等により増収を図りました。その結果、売上高は前期比2.0%減の7,186百万円となりました。
広告・課金事業につきましては、大型広告案件の減収、検索連動型広告のコストアップに対し、アドネットワークを活用した運用型広告への注力、スマートフォン向けアプリの開発・販売により、当セグメントの売上高は、前期比1.3%減の4,672百万円となりました。 - #6 経営上の重要な契約等
- 当社は、親会社である伊藤忠商事株式会社との間で以下の内容の契約を締結しております。当社の議決権の57.4%(うち間接所有0.6%)相当の株式を保有する伊藤忠商事株式会社より当社事業に関わる商標のライセンスを受けており、その対価としてライセンス料を支払っております。従って、下記の契約は当社にとって重要な位置付けにあるものと考えられます。なお、本契約締結と同時に、平成14年2月12日に締結したライセンス契約及び同契約を基本契約とするライセンス契約(覚書)を終了致しております。2015/06/26 15:59
契約の名称 商標使用許諾契約書 締結年月日 平成25年9月30日 契約の主な内容 1.伊藤忠商事株式会社は、当社に対して、「Excite」ブランドによるインターネットサービス及びこれに関わる事業の開発、運営、マーケティング及び提供に関わる譲渡不能な通常使用権を国内外を問わず許諾する。2.商標の使用権の対価として、当社は、伊藤忠商事株式会社に対し、原則として総売上高の5%を支払う。但し、以下の案件に関しては、当社の売上高からその取引に関する原価を除いた金額の5%を支払う。・広告売上(純広告)及びその他広告売上・shopping.excite(アクセサリーなど各種グッズ、音楽関連商品、チケット販売を含む)・携帯やスマートフォン等で、ファンサイトサービスや着うた/着メロ/着動画など音楽関連コンテンツ販売を行っているサイト・BB.excite OSMサービス・リスティング広告掲載(パートナー分)・BB.exciteモバイルLTEサービス・BB.exciteモバイルWiMAXサービス・Skypeクレジット・excite光サービス3.伊藤忠商事株式会社は、自らの義務として、商標の適法且つ有効な維持、商標価値を高める為の合理的努力の実施、及び当社海外進出時の商標利用に関わる適法且つ有効な措置を講じるものとする。 契約期間 期間の定めなし但し、当社が次の各号の一に該当した場合、伊藤忠商事株式会社はただちに本契約を解除することができる。① 手形、小切手を不渡りとしたとき、その他支払い停止、不能状態に陥ったとき② 差押、仮差押、仮処分等の申し立てを受け、あるいは破産、民事再生、会社更生、会社整理、特別清算等の申し立てがあったとき③ 公租公課の滞納処分を受けたとき④ 商標の信用を著しく低下せしめるような行為をなしたとき - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 15:59
当社グループの当連結会計年度における売上高は、大型広告案件減少、ブロードバンド販売プランシフト等による減収に対し、アドネットワークを活用した広告営業、スマートフォンアプリの販売等により増収を図った結果、前期比2.0%減の7,186百万円となりました。
営業利益につきましては、ブロードバンドサービスにおける新規加入の伸びに支えられ、売上総利益が増益(前期比1.7%増)になり、営業利益も順調に積み上がってまいりましたが、「excite光」に関し、先行投資として167百万円を支出した結果、当連結会計年度の営業利益は前期比17.9%減の239百万円となりました。 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 15:59
(注)株式会社EVENTIFYは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。株式会社EVENTIFY 前連結会計年度(注) 当連結会計年度 売上高 - 872,234 税引前当期純損失金額(△) - △146,607