- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△693,188千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△693,188千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各報告セグメントへ配賦しております。
2015/06/26 15:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 15:59
- #3 業績等の概要
営業利益
ブロードバンドサービスにおける新規加入の伸びに支えられ、売上総利益は前期比1.7%増の3,974百万円となり、営業利益も順調に積み上がってまいりましたが、「excite光」に関し、先行投資として167百万円を支出した結果、当連結会計年度の営業利益は前期比17.9%減の239百万円となりました。
セグメント別では、広告・課金事業は人件費及び販売促進費の削減に努めましたが、全体的に利益率は低下し、当セグメントの営業利益は、前期比ほぼ横ばいの668百万円となりました。ブロードバンド事業は、年間を通じて会員数は純増となり、無料または割引会員の定額コースへの転換も進み、従来型のISPサービスの営業利益は順調に伸びてまいりました。
2015/06/26 15:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、大型広告案件減少、ブロードバンド販売プランシフト等による減収に対し、アドネットワークを活用した広告営業、スマートフォンアプリの販売等により増収を図った結果、前期比2.0%減の7,186百万円となりました。
営業利益につきましては、ブロードバンドサービスにおける新規加入の伸びに支えられ、売上総利益が増益(前期比1.7%増)になり、営業利益も順調に積み上がってまいりましたが、「excite光」に関し、先行投資として167百万円を支出した結果、当連結会計年度の営業利益は前期比17.9%減の239百万円となりました。
経常利益につきましては、イベント等票券管理を手掛ける関連会社の赤字幅が縮小しつつある一方、インドネシアでポイントサービスを営む関連会社の費用先行状態が未だ続き、「持分法による投資損失」が悪化した結果、前期比26.7%減の165百万円となりました。
2015/06/26 15:59