- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△689,190千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△689,190千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各報告セグメントへ配賦しております。
2017/06/26 14:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/06/26 14:56
- #3 業績等の概要
純広告減収の利益への影響が大きく、売上総利益は前期比15.2%減の3,288百万円となりました。しかし、前期の「エキサイト光」に係る大型プロモーションの反動、業務委託費等の削減により、営業損失は前期比303百万円改善の47百万円となりました。
セグメント別では、広告・課金事業は、優良コンテンツの取得、設備の取替等、サービス品質維持のための追加投資は継続しています。それらの結果、当セグメントの営業利益は、前期比72.5%減の115百万円となりました。当期の収益貢献には間に合いませんでしたが、当第4四半期には、当社の顧客データや最適表示ノウハウを用いた広告主にとってより効率的な広告表示が可能な商品の販売に着手し、また、20代女性向けメディア「ローリエプレス」がアプリダウンロード数において高評価を得る等、新規サービス開発の成果も現れ始めました。次期以降の収益源として期待しています。
ブロードバンド事業は、大手キャリアとの競合が激しく、「エキサイト光」の伸びは鈍化しつつあります。テコ入れ策として、当期は前期のような大型プロモーションではなく、成果報酬型の代理店の活用、カスタマーサポートの品質維持及び向上等、費用対効果を重視した販売促進活動を行いました。それらの結果、当セグメントは前期の80百万円の営業損失から、494百万円の営業利益となりました。
2017/06/26 14:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、純広告市況の低迷、前期の音楽ファンサイト運営事業の譲渡、当期の美容室検索サイトを運営する国内子会社の株式の一部売却による連結除外等により、前期比11.9%減の6,662百万円となりました。
営業利益につきましては、純広告減収の利益への影響が大きく、売上総利益は前期比15.2%減の3,288百万円となりました。しかし、前期の「エキサイト光」に係る大型プロモーションの反動、業務委託費等の削減により、営業損失は前期比303百万円改善の47百万円となりました。
経常利益につきましては、旅行事業を運営する国内関連会社の赤字拡大により、持分法による投資損失が51百万円発生した結果、95百万円の経常損失となりました。
2017/06/26 14:56