フライトソリューションズ(3753)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 決済ソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年12月31日
- 5157万
- 2023年3月31日 +345.85%
- 2億2993万
- 2023年12月31日 -59.99%
- 9198万
- 2024年3月31日 -94.37%
- 517万
個別
- 2024年9月30日
- -1億5527万
- 2025年3月31日
- -1億111万
- 2025年9月30日
- -3570万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:31
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各々が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「SIソリューション事業」、「決済ソリューション事業」及び「ECソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「SIソリューション事業」は、物流系や金融系を中心とした事業会社向けのシステムコンサルティング、システム開発・保守、並びにクラウドサービスを活用したシステム開発支援等を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/25 15:31
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 ソフトバンク㈱ 841,850 決済ソリューション事業・SIソリューション事業 GMOフィナンシャルゲート㈱ 390,131 決済ソリューション事業 ㈱第一興商 367,388 SIソリューション事業 - #3 事業の内容
- なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/25 15:31
[事業系統図]事業セグメント 主要業務 SIソリューション事業 物流系や金融系を中心とした事業会社向けのシステムコンサルティング、システム開発・保守、並びにクラウドサービスを活用したシステム開発支援等 決済ソリューション事業 下記の自社製品の開発、販売及び運用保守・電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ・Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ・マイナンバーカードを用いた本人確認(公的個人認証)ソリューション「myVerifist」・無人自動精算機向けの決済ソリューション ECソリューション事業 B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」シリーズの開発及び販売、並びに本パッケージ導入に係るコンサルティングやシステム開発及び保守
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- (10) 営業損失の計上について2025/06/25 15:31
当事業年度は、決済ソリューション事業において、新製品であるAndroid端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ及び多機能モバイル決済端末「Incredist Premium Ⅲ」の開発費用が発生したこと、並びに当事業年度に売上を計画していた「Incredist Premium Ⅲ」の大口案件が翌事業年度の納品予定になったこと等により、前事業年度以上に営業損失が拡大することになりました。また、2期連続の経常損失となっており、コミットメントライン契約(当事業年度末の借入実行残高はゼロ)に付されている財務制限条項の一部(経常損益を2期連続で損失にならないようにすること)に抵触しております。
そのため、当事業年度末では、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが、当事業年度の営業損失298百万円の主な原因が新製品開発に係るソフトウエア等の減価償却費196百万円の計上によるもので、営業キャッシュ・フローのマイナスは75百万円程度であること、並びに現時点では追加の資金調達について金融機関と合意に向けて交渉中であることから、提出日(2025年6月25日)時点において、資金繰り上の懸念はないと考えております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/06/25 15:31
(注)1.従業員は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) SIソリューション事業 54 決済ソリューション事業 37 ECソリューション事業 10
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #6 研究開発活動
- 当事業年度における研究開発活動の金額は、研究開発費5百万円であります。2025/06/25 15:31
主な内訳は、決済ソリューション事業における開発費等によるものであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.決済ソリューション事業2025/06/25 15:31
決済ソリューション事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」及び無人精算機向け決済ソリューションの開発・販売、並びにマイナンバーカードを用いた本人確認(公的個人認証)ソリューション「myVerifist」の開発に注力いたしました。
上記ソリューションの開発費が発生した一方、当期に売上を計画していた「Incredist」シリーズの大口案件が来期に期ずれしたこと等により、売上高は1,780百万円、営業損失は101百万円となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/06/25 15:31
当事業年度における設備投資の額は、315百万円であります。その主な内容は、決済ソリューション事業において、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ及び電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発によるものであります。
なお、当事業年度において、重要な設備の除却、売却はありません。