フライトソリューションズ(3753)の研究開発費 - ECソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 1000万
- 2022年3月31日 -30%
- 700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 16:43
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各々が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「SIソリューション事業」、「決済ソリューション事業」及び「ECソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「SIソリューション事業」は、物流系や金融系を中心とした事業会社向けのシステムコンサルティング、システム開発・保守、並びにクラウドサービスを活用したシステム開発支援等を行っております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2026/06/23 16:43
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- ホ.仕掛品2026/06/23 16:43
② 流動負債品目 金額(千円) SIソリューション事業 378 ECソリューション事業 365 合計 3,744
イ.買掛金 - #4 事業の内容
- なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/23 16:43
[事業系統図]事業セグメント 主要業務 決済ソリューション事業 下記の自社製品の開発、販売及び運用保守・電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ・Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ・マイナンバーカードを用いた本人確認(公的個人認証)ソリューション「myVerifist」・無人自動精算機向けの決済ソリューション ECソリューション事業 B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B Ⅱ」の販売、並びに本パッケージ導入に係るコンサルティングやシステム開発及び保守
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #5 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2026/06/23 16:43
項目 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 業務外注費(千円) 42,906 29,571 研究開発費(千円) 5,873 1,439 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026/06/23 16:43
(注)1.従業員は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 決済ソリューション事業 39 ECソリューション事業 10 全社(共通) 9
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #7 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 16:43
当社の当事業年度の貸借対照表に計上されている固定資産は、主に販売目的の自社製品(決済端末及びソフトウエア)に係る開発費を資産計上したもので、資産のグルーピングは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の資金生成単位で行っております。場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 ECソリューション事業 ソフトウエア等 47,837千円
ECソリューション事業の収支が当初計画を下回って推移する見込みであることから、同事業のソフトウエア等について、減損損失を計上しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c.ECソリューション事業2026/06/23 16:43
ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B Ⅱ」の販売に注力いたしました。
当事業年度は、「EC-Rider B2B Ⅱ」の提案活動に注力したことにより営業損失となりました。