売上高
個別
- 2016年2月29日
- 38億9062万
- 2017年2月28日 -3.27%
- 37億6345万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/05/24 15:04
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業の内容
- また、当社の親会社はイオン株式会社(純粋持株会社)であります。当社はイオン株式会社における事業セグメントの中でサービス・専門店事業に属しております。当社はイオン株式会社との間に資金の寄託運用等の取引を行っております。2017/05/24 15:04
当社の売上高は、①入会金売上(登録料、情報選択料および活動サポート費)、②月会費売上(情報提供料等)、③周辺事業売上(ライフデザイン事業売上、パーティ・イベント事業売上およびウエディング事業売上)、および④その他により構成されております。これらの詳細につきましては、下記「(3) 主な会員コース」および「(4) 会員へのサービス」、ならびに後記「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況 販売実績」をご参照下さい。
当社は、特に会員の個人情報の保護への対応および法人会員制度等を特徴とした営業活動を行い(詳細は下記「(5) 当社の特徴」をご参照下さい。)、新規入会者を獲得しております。平成25年2月期末から平成29年2月期末までの会員数および男女別会員数は以下のとおりです。 - #3 業績等の概要
- これらの取り組みを実施してまいりましたが、一部店舗においてはマリッジコンサルタントの欠員補充等の遅れにより店舗体制が不十分となったことや「ご来店受付センター」のアポインターのスキルアップに時間がかかるなどスムーズな移行ができなかったことなども起因し、当事業年度における成果は限定的なものとなり、全体としては来店予約率、入会契約率ともに前年を下回る結果となりました。2017/05/24 15:04
また、10月の新商品販売により入会時単価は73.2千円(前年68.8千円)と向上しましたが、首都圏を中心に競争が激化する中、当社サービスの優位性を差別化の武器として効果的にアピールすることが出来ず、新規入会者数は計画を下回りました。退会者数においてもフォロープログラムによる抑制効果はあったものの、依然、新規入会者数を上回る推移となり、会員数は期首より6%減となりました。これにより月会費収入が減少したことで売上高は前年比96.7%となりました。
(ライフデザイン事業) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/05/24 15:04
(売上高)第32期(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 第33期(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 増減額 千円 千円 千円 売上高 3,890,623 3,763,450 △127,172 売上原価 1,676,872 1,769,841 92,968
売上高は、37億63百万円となり、前事業年度に比べ1億27百万円減少(前年比96.7%)いたしました。入会金売上は、入会時単価は高くなったものの新規入会者数が前年比8.0%減となったことで前年比97.0%となりました。月会費売上は、退会者数が入会者数を上回り会員数は期首より6%減となったことで前年比96.8%となりました。