有価証券報告書-第30期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループに関して減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)資産のグルーピングの方法
事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(3)減損損失を認識に至った経緯
タイ事業について、事業計画からの乖離が大きくなり、収益性の低下により事業資産の回収可能性が認められなくなったものであり、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。また、2014年4月18日開催の取締役会にて「事業停止」の決議をいたしました。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定に当たっては、使用価値をゼロとして減損損失を測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループに関して減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| タイ王国 | 事業用資産 | 建物 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 8,560千円 1,210千円 18,801千円 |
(2)資産のグルーピングの方法
事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(3)減損損失を認識に至った経緯
タイ事業について、事業計画からの乖離が大きくなり、収益性の低下により事業資産の回収可能性が認められなくなったものであり、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。また、2014年4月18日開催の取締役会にて「事業停止」の決議をいたしました。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定に当たっては、使用価値をゼロとして減損損失を測定しております。