営業外収益
連結
- 2015年12月31日
- 1524万
- 2016年12月31日 +367.81%
- 7131万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、利益につきましては、介護事業において、既存事業における人件費の増大に加えて、デイサービス以外の介護事業の売上高の低迷があったものの、デイサービスの増収、事業所の統廃合による合理化及び人員配置の最適化による経費圧縮により、前年同期比で増益となりました。また、エンゼルケア事業において、上期後半に季節要因により売上高の急激な落ち込みがありました。下期に入り、復調の兆しがみられておりますが、売上高の落ち込み分の影響が残り、減益となりました。2017/02/14 13:19
なお、営業外収益にて事業所立ち退きに伴う受取和解金等を、特別損失にて事業所閉鎖損失及び固定資産除却損等を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,362百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は106百万円(同38.5%減)、経常利益は167百万円(同8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円(同21.8%減)となりました。