- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90,754千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/12/27 9:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△736,413千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△736,413円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,295,293千円は各報告セグメントに配分していない全社資産1,295,293千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,576千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/27 9:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/12/27 9:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業では、当社グループ子会社である、人材事業「株式会社ケアサービスヒューマンキャピタル」が、介護業界を対象とした人材紹介サービスにおいて、登録者数の伸びに合わせ、事業拡大に向けた体制強化を図りました。しかしながら、緊急事態宣言下では外出自粛による選考プロセスの遅れなどの影響により、苦戦を強いられました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,686百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は304百万円(前年同期比148.3%増)、経常利益は319百万円(前年同期比156.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円(前年同期比21.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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