ADR120S(3750)の資産の部 - リアルアセット事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 145億6404万
- 2021年3月31日 -5.15%
- 138億1427万
- 2022年3月31日 +9.82%
- 151億7029万
- 2023年3月31日 -14.29%
- 130億227万
- 2024年3月31日 -63.38%
- 47億6157万
- 2025年3月31日 -33.22%
- 31億7967万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2026/06/26 11:44
当社グループは、従来、報告セグメントを「メディカル事業」、「リアルアセット事業」の2区分としておりましたが、当連結会計期間より単一セグメントに変更しております。この変更は、当社グループで以前より進めておりました「メディカル事業」へのシフトに基づくものであり、当連結会計期間中である2025年5月に「リアルアセット事業」の保有資産である最後の不動産譲渡を行ったことにより、経営管理体制の実態を踏まえ、事業セグメントについては識別せず、当連結会計期間より「メディカル事業」の単一セグメントといたしました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
当社グループでは、当連結会計年度中に保有不動産の売却を完了し「リアルアセット事業」を縮小させ、経営資源を「メディカル事業」に集中させております。
「メディカル事業」においては、これまで、再生医療における細胞治療を中心に事業を展開してまいりましたが、今後は以下を推進し、収益性の高い事業構造への転換を進めてまいります。
①細胞治療事業の拡大
②海外輸入から日本国内における製造体制への転換
③遠心分離器を中心とした医療機器事業の拡大
④製品およびサービス価格の見直し2026/06/26 11:44 - #3 重要な契約等(連結)
- 1.譲渡の理由2026/06/26 11:44
当社グループは、リアルアセット事業から細胞治療サービスの提供等を行うメディカル事業へのシフトを進めており、その一環として当社グループが保有する固定資産(信託受益権)を譲渡いたしました。
2.譲渡先の概要 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/26 11:44
3 1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額 630,536千円 22,025千円 純資産の部の合計額から控除する金額 211,501千円 -千円 (うち新株予約権) ( 211,501千円 ) ( -千円 )