ADR120S(3750)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディカル事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- -70万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -3億1192万
- 2021年9月30日
- -1億593万
- 2022年9月30日 -12.1%
- -1億1875万
- 2023年9月30日 -139.86%
- -2億8484万
- 2024年9月30日
- -2億619万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/11/10 15:21
(メディカル事業)
当第2四半期連結累計期間におけるメディカル事業は、医療機器として認可を受けたセルーション遠心分離器と高度管理医療機器クラスⅢとして認可を受けたセルセラピーキットを国内の医療機関へ積極的に販売をしてまいりました。しかしながら、アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れていること等により、当第2四半期連結累計期間のメディカル事業の売上高は44百万円(前年同四半期比46.6%減)となり、営業損失284百万円(前年同四半期 営業損失118百万円)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.設立の目的2023/11/10 15:21
当社グループは、メディカル事業にて、脂肪組織再生由来(幹)細胞を用いた細胞治療の研究、医療機器の製造・輸出入・販売を中心に展開しております。今般、当社グループの持続的な成長と企業価値向上を図るため、動物を対象とした細胞治療を事業の主な目的とし、既存療法では治療が困難な伴侶動物や畜産動物・競走馬などへの細胞治療の提供、治療有効性の確立・普及を進めてまいります。
これまでヒト医療において確立した技術・事業を動物医療分野でも先進的に進めることを目的に設立するものであります。