- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 69,444 | 138,926 | 623,189 | 1,180,408 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(千円) | 28,973 | 24,649 | △11,256 | 319,353 |
2020/06/26 15:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、不動産&フィナンシャル事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/06/26 15:18- #3 主要な顧客ごとの情報
| 3.主要な顧客ごとの情報 | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| D社 | 277,777 |
(注)1 守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
2 当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2020/06/26 15:18- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外への売上高がないため、記載を省略しております。
2020/06/26 15:18- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、グループ各社の安定的な収益力の確保と継続的な成長に注力し、連結ベースにおける売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)の向上並びに営業キャッシュ・フローの拡充を目標としております。
また、株主の皆様への適切な利益還元と財務体質の強化並びに当社およびグループ各社の新規事業展開に必要な内部留保の確保をそれぞれ最重要課題と認識しており、新規事業の状況、業績の伸長、経営環境等を総合的に勘案し、安定した配当を行い、これを持続させることを基本方針としております。2020年3月期の配当につきましては、業績及び今後の事業展開を総合的に勘案し、1株当たり配当金を年間10円の実施としております。
2020/06/26 15:18- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性の向上に注力し、積極的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,180百万円(前連結会計年度比38.7%減)、営業損失が129百万円(前連結会計年度は営業利益293百万円)、経常損失は185百万円(前連結会計年度は経常利益204百万円)となり、違約金収入等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は319百万円(前連結会計年度比46.1%減)となりました。
また、総資産の額は、ホテル金沢㈱の資産受入等により前連結会計年度末の7,485百万円から7,997百万円増加し、15,482百万円となり、負債の額は、長期借入金が増加したことにより前連結会計年度末の3,884百万円から7,765百万円増加し、11,650百万円となりました。
2020/06/26 15:18- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、不動産&フィナンシャル事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/26 15:18- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
不動産売買及び不動産プロジェクトへの投資では、保有不動産及び投資につきましては、その資産価値及び投資収益に減損・減収の兆候等は見られませんが、今後のプロジェクト開発、仕入れ及び売却活動につきましては、2021年3月期上期は停滞、同下期以降回復するものの、その影響は2021年3月期中は継続し、本感染症拡大以前の景況感に回復するのは、2021年4月以降である可能性が高いと見込んでおります。
ホテル事業では、2021年3月期の上期につきまして大幅な減収減益を見込んでおります。しかしながら売上高に占めるインバウンド需要の割合が低いことから、同下期に徐々に回復しながらも、その影響は2021年3月期中は継続、本感染症拡大前の売上規模に回復するのは、2021年4月以降である可能性が高いと見込んでおります。
医療アセット事業につきましては、本感染症によりネガティブな影響を受ける可能性は低いと見込んでおります。
2020/06/26 15:18