- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント損失の調整額△37,987千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/10 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/10 15:31
- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。このような状況の解消を図るべく、当社グループでは医療機器の販売を中心とするビジネスモデルから細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフトを加速し、収益の改善に取り組んでまいります。
資金面につきましては、当第1四半期連結会計期間末において、887百万円の現金及び預金を保有しており、当面の事業資金を確保しております。また、保有不動産の売却を進めて資金を確保してまいります。
2023/08/10 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[リアルアセット事業]
当第1四半期連結累計期間におけるリアルアセット事業は、ホテル金沢㈱において新型コロナウイルス感染症の影響により低迷していた宴会の売上が回復したものの、㈱サテライト名古屋の競輪収益が当初想定に届かなかったこと等により、当第1四半期連結累計期間のリアルアセット事業の売上高は446百万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。営業損益につきましては、運営するホテルの雇用の維持を図りつつ経費圧縮に努めたことにより、営業利益61百万円(前年同四半期 営業損失78百万円)となりました。
② 財政状態の分析
2023/08/10 15:31